会社法(新会社法)の条文、施行日と内部統制

会社法条文は第979条(第九百七十九条)もの条文が有ります。

会社法の施行日は2006年5月1日施行です。
会社法(かいしゃほう)とは、会社の設立、組織、運営及び管理について規定する日本の法律で、日本の商事法の一つです。
会社法の計算書類(一般に”決算書”)は、「貸借対照表」「損益計算書」「株主資本等変動計算書(有限会社は「社員資本等変動計算書」)」「個別注記表」の4点です。
<会社法 第435条の条文および会社計算規則 第91条の条文より>

会社法では大会社内部統制システムの設置が義務づけられました。
内部統制システムとは、「企業が粉飾決算などの不正決算を行わないように社内でチェックする仕組み」のことです。

会社法の施行日の前には、「会社法」という法令は存在せず、商法第2編、有限会社法、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律(商法特例法または監査特例法)など、会社に関係する法律を総称する名称として用いられていました。

それらの内容を統合して改正したのが会社法です。会社法が「新会社法」と呼ばれるのはこのためです。

会社法

会社法(新会社法)の条文、施行日と内部統制について

 
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